キャノピーbyヒルトン 大阪梅田 宿泊記(コーナースイート)

2026年7月、キャノピーbyヒルトン 大阪梅田へ宿泊してきましたのでご紹介します。
大阪駅北側のうめきた再開発地域の一画にある新しいホテルです。
再開発で大変綺麗な街づくりがされたエリアで、都市公園(うめきた公園)の美しい景色を眺めることができるホテルです。

グラングリーン大阪の北館2Fに正面入り口があります。「Bean there, UMEDA」というホテルのカフェが写真の看板の後ろにあります。

大阪駅からは「うめきた公園」を散歩しながらのアクセスがおすすめです。(雨の日はグランフロント大阪北館2階の連絡通路を経由して行けば、駅からほぼ濡れずにアクセス可能です。)

建物に入り、エレベーターでロビーへ向かいます。こちらの照明、大阪名物の「たこ焼き」、左右のパイプは「つまようじ」をイメージしているとのことです。

ちなみにキャノピーはヒルトンブランドの中で、コンラッドとヒルトンの間ぐらいだとか。うめきた公園を挟んで大阪駅側には最上位ブランドのウォルドーフ・アストリア大阪も開業しています。

ロビー階でエレベーターのドアが開くと、色々な植物を手で抱きかかえたアートが出迎えてくれます。様々な個性を受け入れる大阪の精神性を表現しており、手前のシーソーは元々この場所にあった貨物駅の枕木をモチーフにしているそうです。
このアート作品を見て左へ進むとフロントです。(右側はレストラン、バー)

客室は7タイプです。「スイート」・「プレミアム」はバスタブあり、スイート以外の「キャノピー」はバスタブなし(シャワーのみ)です。「ビュールーム」は大阪駅側のパークビューです。
おすすめはキャノピービュールームから上のお部屋です。

キャノピーパノラマビュースイート
キャノピー大阪スイート
キャノピーコーナースイート今回宿泊した部屋
プレミアムビュールーム宿泊経験あり
キャノピービュールーム
プレミアムルーム
キャノピールーム

開業してすぐの頃にプレミアムビュールームに宿泊しましたが、今回はキャノピーコーナースイートに宿泊しました。コーナースイートは各階の4方向の角にありますが、今回は北西側の角部屋で、淀川や夕日、スカイビルを眺めることができるお部屋でした。お部屋からの眺望はこんな感じです↓

北側にタワーマンションが建ってしまったので、上の写真より右のほうを向くと少し残念な感じになるのですが、それでも淀川方向は遠くまで見渡せることができるので解放感があります。

スカイビルやうめきた公園方向も景色が楽しめます。

南側(大阪駅側)のお部屋であれば、パークビューの景色です。ただ、南東側はグランフロントがあるので、南側なら南西側がよいと思います。

お部屋はベッドルームとリビングルームが分かれており、それぞれにテレビもあります。
バスルームはバスタブ付き、洗面台は2口、お手洗いも広くて快適に過ごすことができました。

朝食レストランはCC:CARBON COPY(シーシー カーボンコピー)でビュッフェ形式です。
焼きそば、うどん、お好み焼き風オムレツ、ミックスジュースなど、大阪らしいメニューもありました。

今回はヒルトンオーナーズ ダイヤモンド会員として宿泊しました。

ゴールド会員以上なら
【客室のアップグレート(空室状況により)】
→今回はプレミアムルームからコーナースイートにアップグレードしていただきました!
【朝食無料】
【ゴールデンアワー(!JaJa!Bar(ジャジャバー)でドリンク2杯+軽食1品)】
→今回の軽食は、たこの串天ぷらでした!
【レイトチェックアウト】
などの特典をうけることができます。(2026.7時点)

総評

大阪駅からすぐの抜群のロケーションでありながら、館内はとても静かで快適でした。
設備が新しく綺麗なのはもちろん、内装デザインがおしゃれで、いるだけで気分が上がります。
さらに、窓からは大阪の街並みとパーク(公園)の開放的な景色が広がり、昼も夜も素晴らしい眺望を楽しめました。立地、デザイン、景色すべてにおいて大満足です。

   

コメント